11/11/14

遅漏よりは早漏のほうが良いという意見

早漏の人にとっては、遅漏はうらやましい限りの症状なのですが、遅漏よりは早漏のほうが良い面も多くあります。
まず、遅漏の場合、女性を満足させられないのに加えて、女性を不安にさせる恐れがあります。
男性は絶頂を迎えて射精するというイメージを持った女性にとっては、男性が自分との性交でなかなか射精できないということは、自分に魅力がない証拠だと考える場合があるからです。
また、いつまでもピストン運動が続いていると、女性は良くて退屈してしまうか、悪い場合には性交痛を感じることがあります。
せっかく膣内が潤って摩擦による痛みを感じない状態になっていたのが、あまりに長時間続くピストン運動で乾いた状態となり痛みを感じてしまうようになるのです。
これに対して早漏の場合には、射精後にも手や口で女性に刺激を与え続けるチャンスはあります。
また、手や口によってある程度女性を刺激したところで、陰茎が再び勃起する状態に回復することもあります。
お互いが満足できる性行為をするためには、挿入とピストン運動だけにあまりこだわらず、様々な工夫や方法を用いることが重要です。
そのためにも性行為に関するコミュニケーションを大切にして、お互いにとってより満足の行く性生活を送れるようにすることが大切です。